「ずーっとずっと だいすきだよ」

涙なしには読めない絵本

「ずーっとずっと だいすきだよ」
ハンス・ウィルヘルム えとぶん
久山 太市 やく

素敵な家族のもとにやってきた犬のエルフィー。そして、その家の子どもたちと一緒に大きくなったエルフィー。
わるさをすると、家族はすごく怒ったり叱ったりしたけれど、みんなエルフィーのことが大好きだった。
やがて、エルフィーは年をとり・・・

悲しくてたまらなかったけれど、いくらか気持ちがらくだったぼく。
だって年をとったエルフィーに、ぼくはまいばんあることを言ってやっていたからね・・・

我が家の子どもたちが小学生の頃、国語の教科書に掲載されていたお話。
数年後には中学校の英語のテキストでもオリジナル版「I’ll always Love You」を拝見。
子どもたちがいろんな形でこのような名作と出会えるのは有り難いことだと思う。


「ずーっとずっと だいすきだよ」
ハンス・ウィルヘルム えとぶん
久山 太市 やく

Amazon

ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA