「キューピッドとプシケー」

キューピッドとプシケー1

こちらはもう、大人のための絵本ですネ・・・

「キューピッドとプシケー」
ウォルター・ペーター 文
エロール・ル・カイン 絵
柴 鉄也 訳
ほるぷ出版

昔、ある都に美しい3人の娘がありました。
なかでも、言葉では言い表わせないほど美しいのは、末娘のプシケーです。
美の女神ヴィーナスの怒りは大きく、息子である恋の神キューピッドを利用し、あることを企むのですが・・・

ギリシャ神話を素材にした神様と人間との愛の物語。
神様がかなり人間っぽいのは、日本の神話も同じです。
キューピッドプシケーの二人から(喜び)という名の娘が生まれました」
この最後のくだりが好きです。

「キューピッドとプシケー」
ウォルター・ペーター 文
エロール・ル・カイン 絵
柴 鉄也 訳
ほるぷ出版

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キューピッドとプシケー

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