「かぜさん」

「かぜさん」

「かぜ」をさん付けで呼んでみると、とっても爽やかな「かぜ」が、「な~に?」って、そよいでくれそうですね。

「かぜさん」
S・V・オルファース 作
さがの弥生 訳
童話館出版

あそびたがりやのかぜさんと、ちょっとシャイな感じの男の子。
身近な自然の中で繰り広げられる不思議な体験。

こんなふうに風を感じ、風とあそぶことができたら、楽しいでしょうね〜。

そう言えば、小川万莉子「風の通り道」という作品があったのですが、被災してしまいました。
彼女もまた、彼女なりに、風を感じながら描いたのでしょうか・・・

風って、いろんな顔があり、何かしら惹かれるものがあります。

「かぜさん」
S・V・オルファース 作
さがの弥生 訳
童話館出版

Amazon

かぜさん【童話館出版】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA