「はなのすきなうし」

はなのすきなうし

自分らしく自然体で生きていけたら幸せですね✾

「はなのすきなうし」
おはなし マンロー・リーフ
え ロバート・ローソン
やく 光吉夏弥

「ふぇるじなんど」というかわいい子牛のおはなしです。

ほかの子牛たちは、毎日、元気に飛び回り、いつか、マドリードの闘牛に行きたいと思っていました。でも、「ふぇるじなんど」は、そんなことには全く興味がなく、一日中木かげで花のにおいをかいでいました。

ところが、ひょんなことから、「ふぇるじなんど」がマドリードへ連れて行かれることに!

お母さん牛の、愛情と理解には、同じ母親として、学ばせて頂きました。

「うしとはいうものの、よくもののわかったおかあさんでしたので・・・」
というフレーズが好きです🐂


「はなのすきなうし」
おはなし マンロー・リーフ
え ロバート・ローソン
やく 光吉夏弥

Amazon

はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA